Updated on MAR 29, 2011

たくさんのご応募を有難うございました!(応募総数358通)

第四回目の開催になりますが、今回もたくさんのご応募ありがとうございました。
応募者の皆様からの心のこもったエピソードや主張など、非常に面白く拝見させていただきました。
この場を借りしまして、皆様に厚く御礼申し上げます。


さて栄えある入選作品は次の応募者に決定いたしました!  
入選作品は手書き原稿をそのままスキャンした「PDFデータ形式」で公開しております。

 *作品をお読みいただくためにはアドビ社の “Adobe Reader (無償配布)”が必要です。

優秀賞

タイトル 「紙さんペンさんへ

[受賞者] 小山知恵子 様

[選評]
紙とペンへの感謝の気持ち、愛情が素直にストレートに伝わってくる作品でした。
読後にほんわかとした気持ちにさせてくれる文章と文字で、応募者の真心が強く感じられます。
空色の封筒の「紙さまとペンさまへ」の宛名がとても印象的でした。


佳作

タイトル 「無題(タイトルなし)

[受賞者] 川沢 吾子  様

[選評]
利便性と伝統についての深いご意見がハッとさせてくれる作品です。
私も基本の「永」という漢字をしっかりと書いて初心に戻ってみようと思いました。

佳作

タイトル 「手書きの妖精

[受賞者] 小海 公代 様

[選評]
筆跡で親が書いたとばれてしまう・・・、幼いと思っていても子供は小さな大人なのですね。
子供の夢を壊さない「妖精文字」あったら夢が広がりますね。

佳作

タイトル 「無題(タイトルなし)

[受賞者] 齋藤 典子 様

[選評]
時間を越えても残る手書きのぬくもりが伝わる、心にしみるエピソードでした。
お父様はさらにすばらしい文字をお書きになるとのこと・・・、私も見習わなくてはと感銘を受けました。

佳作

タイトル 「無題(タイトルなし)

[受賞者] 奥山 稔 様

[選評]
長い年月が経ち道具に魂や精霊が宿った「付喪神」。
手書きの文字にはきっと魂が宿りやすいのでしょうね。メールやパソコンの文字変換には違ったかたちの「付喪神」が宿りいたずらをしているのかも知れませんね。


佳作

タイトル 「父と娘とサンタクロース

[受賞者] 古川 裕子 様

[選評]
ほのぼのとしたエピソードの中に、小さいとはいえ女の子のしっかりとした一面がうかがえます。
でも、本当にサンタさんがいて何万、何億という子供にメッセージを書いていたら、疲れて文字が下手になってもご愛嬌ということで・・・。

受付終了
 
Updated on December 6, 2010
海連(かいれん)では、「手書き」をテーマにした作品を募集しています。

日常生活でのエピソードや、「手書き」について感じたことなどジャンルは不問です。

皆様のご応募をお待ちしております。

<告知>
同時にテクノートで書いた手書き作品コンテストをWebサイトにて同時開催!

たくさんのご応募を有難うございました。応募総数:358通

◆応募規定◆

文字数は600字〜800字、原稿用紙を使用してご応募ください。 

別紙に応募者の氏名、住所、年齢、性別、職業(学校名・学年)、電話番号を明記してください。

 *応募点数は1人1点です。
 *ワープロ原稿不可。
 *オリジナルの作品に限ります。


◆ 締切 ◆ 平成23年(2011年) 2月 28日 [当日消印有効] (受付終了いたしました)

◆応募資格◆ 不問

◆ 賞 ◆
       優秀賞 1点 テガキタスノート・スタートキットA4(TegakiST-A4)/ 賞金1万円
       佳 作 5点 テガキタスノート・スタートキットA5(TegakiST-A5)

◆ 発表 ◆ 平成22年(2011年) 3月 15日頃 [入賞者に通知の上、当ページにて発表]
        ただ今選定作業が大幅に遅れております。発表までしばらくお待ちください。

◆諸権利◆ 入賞作品の著作権は海連に帰属します。


Updated on MAR 15, 2010

たくさんのご応募を有難うございました!(応募総数390通)

「手書き原稿に限る。」というハードルに関わらず、過去最多の作品数を皆様からお寄せいただきました。 
テーマもバラエティに富んでおり選考は困難を極めましたが、終始楽しく拝見することが出来ました。
この場を借りしまして、皆様に厚く御礼申し上げます。


さて栄えある入選作品は次の応募者に決定いたしました!  
入選作品は手書き原稿をそのままスキャンした「PDFデータ形式」で公開しております。

 *作品をお読みいただくためにはアドビ社の “Adobe Reader (無償配布)”が必要です。


優秀賞

タイトル 「しょうもない手紙

[受賞者] 橋本 翔子 様

[選評]

「ルーズリーフの切れ端」のくだり。 選者を在りし日の学生時代にタイムスリップさせてくれました。
また可愛らしい絵文字によって、橋本さんのクラスメイトになれた気がします。
等身大のテーマと気負いのない文章が、書き手と読み手を共鳴させてくれる作品でした。

佳作

タイトル 「無題(タイトルなし)

[受賞者] 犬童 茉緒 様

[選評]

タイトルをつけるなら「クララからの手紙」でしょうか、お父様の奇知に脱帽です。
クララ、そして大阪のドラえもんから渡されたウィットのバトン。 
A君には絶やさずに繋いで欲しいものです。

佳作

タイトル 「感じる手紙

[受賞者] 薛 沙耶伽 様

[選評]

手紙が投函されたポストが持つ不思議なオーラ、薛さんなりの解釈に感銘しました。 
限られた字数の中に作者の価値観がつまびらかに展開され、惜しみない時間と手間を注いだ作品に感じます。

佳作

タイトル 「親友と手紙

[受賞者] 味付けのり 様

[選評]

「アイツ」との後日談が気になる、チカラのある作品です。 
荒削りながら嫌味がなく、一気に読ませる文章力に感服しました。
惜しむらくは、字数いっぱいの「味付けのりワールド」を堪能したかったですね。

佳作

タイトル 「もうすこし

[受賞者] 胡蝶 様

[選評]

いつまでも心に残る作品を名作と称するなら、この作品は間違いなく名作の部類に入るでしょう。
着眼点の奇抜さに作者の類まれな感性を感じます。
技巧は拙くても、テーマが散逸でも、不思議な魅力がある作品です。

佳作

タイトル 「母の日記帳

[受賞者] 池田 桂子 様

[選評]

「母の日記帳」に綴られた言葉。 選者の胸中に堪らない感情が湧き出ます。
淡々と語られる日々の話ですが、最後の数行に込められた作者の思いが強く心を揺さぶりました。

佳作

タイトル 「手書きのPOP

[受賞者] 金澤 知佳 様

[選評]

売上が倍増になった金澤さまの手書きポップを是非一度拝んでみたいです。
POPを題材にした作品は意外と少数派で、日常をストレートに伝える文章にとても好感を持ちました。

 
Updated on November 12, 2009
海連(かいれん)では、「手書き」をテーマにした作品を募集しています。

日常生活でのエピソードや、「手書き」について感じたことなどジャンルは不問です。

皆様のご応募をお待ちしております。

◆応募規定◆ ※終了いたしました※

文字数は600字〜800字、原稿用紙を使用してご応募ください。 

別紙に応募者の氏名、住所、年齢、性別、職業(学校名・学年)、電話番号を明記してください。

 *応募点数は1人1点です。
 *ワープロ原稿不可。
 *オリジナルの作品に限ります。


◆ 締切 ◆ 平成22年(2010年) 2月 28日 [当日消印有効]

◆応募資格◆ 不問

◆ 賞 ◆
       優秀賞 1点 テクノート(TN-A401) / 賞金3万円
       佳 作 5点 テクノート(TN-A501)

◆ 発表 ◆ 平成22年(2010年) 3月 15日頃 [入賞者に通知の上、当ページにて発表]

◆諸権利◆ 入賞作品の著作権は海連に帰属します。


Updated on April 03, 2009

たくさんのご応募を有難うございました!(応募総数304通)

一昨年の第1回の公募に引き続き、月刊公募ガイド誌上で第2回「私と手書き」をテーマに作品募集いたしました。
第1回の応募総数180通を大幅に超える304通の力作が届きました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。


さて栄えある入選作品は次の皆様に決定いたしました!  
今回の入選作品は、応募者本人の手書き原稿をそのままスキャンした「PDFデータ形式」にて発表いたします。


優秀賞

タイトル 「手書きだからこそ」

[受賞者] あおい さら 様 (ペンネーム)

[選評]

 思わず共感してしまうような心温まるエピソードの中に手書きのよさが実によく表れていると思います。
 人が人を思う「暖かさ」をうまく表現した作品。
 子供の成長と可能性を凝縮した一文に心惹かれました。お子さんへの温かい眼差しが感じられた作品です。
 テーマ的には在り来たりな感じもしますが、だからこそ、共感というか納得できる部分がありました。

佳作

タイトル 「三年間の軌跡」

[受賞者] 新庄 すが江 様

[選評]

 まさに手書きと私というタイトルふさわしい日常にある手書きという内容がすばらしいと思いました。
 手書きに込められた気持ちがすなおに伝わり好感がもてた。
 人との繋がりの上で手書きが大きな役割を果たしているんだなと感じさせる作品でした。
 筆者の感情が、文字と文章を介してダイレクトに伝わり、読んでいて気持ちが良かった。

佳作

タイトル 「無題(タイトルなし)」

[受賞者] 渡辺 英雄 様

[選評]

 活字に対する手書きのエネルギーの薄さという通常の逆説的な論法が新しいと思いました。
 活字の権威と手書きの味、思いが伝わり、考えさせられる点が多い。
 手書きのこだわりに嫌味が無く、むしろ「可愛い」と感じてしまうのは、丁寧に書かれた小さい文字だから?

Updated on April 03, 2008

たくさんのご応募を有難うございました!(応募総数180通)

2007年11月、手書きをデジタル変換するノートパッド「テクノート」の販売を記念して、「私と手書き」をテーマに作品を募集いたしました。
その結果、皆様より力のこもった作品をたくさんご応募いただきました。 この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

さて栄えある入選作品は次の皆様に決定いたしました!  
入選作品は選考委員がワープロ原稿にタイピングした「PDFデータ形式」にて発表いたします。


優秀賞

タイトル 「祖母のメモ」

[受賞者] 加藤 美恵子 様

[選評]

 結びの一行は、心に焼き付く不思議な魅力を発しています。
 短い文章でありながら、長編小説に負けない感動を与えてくれました。

佳作

タイトル 「文字の温度」

[受賞者] 小川 進一 様

[選評]

 サービス精神旺盛な小川さんの作品は、読者を飽きさせない配慮が随所に光っていました。
 面白いだけではなく、しっかりとした小川さんのメッセージが伝わってきました。

佳作

タイトル 「心の愛の言葉の交流」

[受賞者] 岩谷 隆司 様

[選評]

 ご夫婦の思い出を軸に展開する、優しい言葉の掛け合いに引き込まれました。
 手書きの温かさがシンプルに伝わってくる作品でした。
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